口腔外科専門医

挨拶

インプラント治療は言うまでもなく外科手術です。 手術には常に予期せぬ事態が発生する可能性があり、それに対する対応力が求められます。 対応力を養うには、知識・技術・経験が必要です。 私は平成6年に大学を卒業以来、口腔外科診療に従事し、顎骨の手術に関してはインプラントに留まらない多くの患者様の治療に当たってまいりました。 これらの経験が、ほかとは違うインプラント治療につながるのではないかと考えております。 また、私達のインプラント治療では専門医分担制をとっております。
インプラントの上部構造で咬み合わせを再建する補綴科医、インプラント手術を行う口腔外科医、全身管理と麻酔を担当する歯科麻酔科医、術後のメンテナンスを担当する衛生士など、私達のインプラント治療は多くの専門家によって成り立っています。 歯科医療は奥深く、一人が全てにおいてプロフェッショナルになるのは困難です。 しかし、専門医が集まることで高度な歯科医療が実現できます。 私達の技術が、患者様のお口の健康に役立てば幸いと存じます。