インプラントができないケース

インプラントは骨にインプラント体を埋め込むため一定量以上の骨が必要です。骨が無くインプラントを埋めた場合、インプラント体が十分固定されずに早期に脱落する恐れがあります。

また、一部の全身疾患の方は、長期間にみて不成功に終わる可能性があるため治療を受けることが出来ません。特に重度の糖尿病・肝臓病など抵抗力が低下している方・出血が止まらないなど手術自体が困難な方・手術に耐えられないほど高齢な方などは、インプラント治療は出来ません。

インプラント手術をする上での弊害

インプラントができないわけではありませんが、喫煙はインプラントにとってリスクです。できれば禁煙していただきたいと存じます。